【取手市】歴史ある岡堰で広大な景色を眺め、見頃を迎える桜を楽しんだ後はさくら荘で入浴することができます。

茨城県

岡堰は江戸時代の関東郡代・伊奈忠治が、洪水を防ぐため鬼怒川と小貝川を分離してできました。岡堰にためられた水が用水となり、相馬二万石と呼ばれる広大な新田が誕生しました。

桜と広大な景色が広がる

岡堰からさくら荘に向かう小貝川コースを散策しました。

小貝川 地図

水神岬は岡堤にある長さ約100メートルの突堤で、小貝川の水面に松の景色が映る、印象的な場所です。この岬は、かつて水の流れを調整して堤防を守る役割を担っていました。

水神岬

現在は水神宮が祭られ、水への感謝と信仰の場となっています。

水神神宮

老人福祉センターさくら荘は、水と緑の自然に恵まれた環境で、健康の増進、教養の向上及びレクリエーションを営むための施設です。そして一般の方も入浴できる施設でもあります。

さくら荘

入口から施設までの道が桜並木になっており、そろそろ見頃を迎えます。

桜並木

2026年3月21日現在、先端につぼみがふっくらとついていて、今にも咲きそうです。

さくら荘 つぼみ

一本、満開の桜がありました。

満開の桜

さくら荘の近くには展望台があり、高台から桜の木を見下ろすことができます。

高台

歴史ある広大な景色を眺め、桜を楽しみ最後にお風呂で疲れた体を温めるのはいかがですか。

さくら荘
住所
取手市岡1025番地
営業時間
月曜日~土曜日
定休日
日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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