【つくばみらい市】つくばエクスプレスのみらい平駅の将来の姿を考える「駅機能のあり方勉強会」が、10/26から始まります。
つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社は、みらい平駅をテーマにした「駅機能のあり方勉強会」を開きます。第1回は2026年10月26日(月)と28日(水)に行われるとのことです。

※プレスリリースより
首都圏新都市鉄道の発表によると、勉強会は駅の機能と「駅まち地域」(駅や高架下からつながる、空間的に連続した地域)のあり方を話し合い、方向性をまとめるものです。2024年の「つくば駅」に続く第二弾で、沿線でも人口の増加が著しいみらい平駅が選ばれました。
〇名称:つくばエクスプレス駅機能のあり方勉強会(みらい平駅編)
〇第1回:10月26日(月)・28日(水)
〇議題:駅機能および駅まち地域のあり方について など
〇委員:筑波大学・武蔵野大学・東京成徳大学・東京理科大学・日本大学の教授らと、まちづくりの専門家の有識者8人、関係自治体など

つくばエクスプレス
勉強会は2027年度までに計4回開かれる予定です。つくばエクスプレスは開業から20年がたち、沿線の土地区画整理事業はおおむね終わって、人口と利用者が伸びているとのことです。
みらい平駅とその周りがこれからどう変わっていくのか、話し合いが始まります。
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